
※織機(しょっき)織物の作り方図
■紋紙(もんがみ)に倣(なら)ってタテ糸を上下にどけた隙間(すきま)に、ヨコ糸を入れた「ひ(シャトル)」を何度も往復して通します。
■タテ糸が下にあればヨコ糸が表面に見えるので、柄(がら)や文字に見えます。
■10センチ程のネーム柄をくり返して織ります。
■最後にカットして折加工をして完成です。

■黄色のヨコ糸がタテ糸より表面に出た箇所で
ロゴタイプ、文字やシンボルマークを表現!
「Y5」のサンプル
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本当かどうか確認してみたい時は、手近な織りネームをルーペでチェックしてね! |
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タテ糸が「黒」なのは実際の製品では殆ど表に見えない為、数百本以上のタテ糸の架け替えを減らせます。
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白っぽい色の場合は、タテ糸は「白」! |
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稀に、タテ糸に染色糸を使用する時もあり!
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織りネームの特徴
織の自然な光沢:立体的な質感や光沢があるので 高級感が出しやすいのが特徴です。
鮮やかな発色:ロゴタイプも糸で表現しているので、立体感があり、糸の質感がとても繊細です。また、金糸・銀糸を更に光沢感が強くなります。
丈夫で長持ち:染色された糸なので洗濯に強く退色を抑えます。
ITで時間短縮:織機の中にはデータに対応したものも数多くあり、専用パソコン上で変更も出来たりします。
紋紙(もんがみ):タテ糸とヨコ糸の見え方を記録したメモリーの役目をします。
一度紋紙を作ってしまえば均質な製品が出来上がります。
地域ネットワーク:福井県丸岡には、織ネーム業者が数多くあります。小ロット対応がしやすい地域性を活かしています。
高品質:通常のアパレルメーカーが制作する洋服に付いているネームタグと同じ方法で製作しているので、折加工まで含めて全く同じ品質です

■オプションで生地のインク止め加工も承っています。 |
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| これは便利なピンポイント接着 |
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